機動戦艦ナデシコif「誰よりも早くあなたに出会っていたら・・・」

第二十二話:どこにでもある「勇気」

***第三局***

 

「・・・・・・と、言うわけでえ、“遺跡”のフィールドのおかげで私たちは、何とか生き延びることが出来ました。でも、

彼らにはディストーションフィールドの通用しない、ゲキガン・タイプがあります! 

今は静観していますが、いつ攻撃が再開されるか、分かりません!」

「いや、全くその通り。で、どういたします、艦長?  まさか、降伏するとか?」

まさに絶体絶命、四面楚歌、ってやつですね。ほんと、どうしましょう。

「いいえ、降伏するつもりはありません!」

「そうかいそうかい、んじゃあここは一つ、ネルガルを頼りたまえ。なあに、悪いようにはしないからさ。」

まだ言いますか、この人は。

「カキツバタ落とされたくせに、何言ってんだか・・・」

「うおおおおおっ?!」

・・・思わず口に出てしまいました。みなさんちょっと引いてますね。ま、ここは・・

「いえ、子供の言うことですから、気にしないでください。」

「あ、はは、そ、そうだね・・・」

アカツキさん、顔ひきつってます。まあ、いい薬ですね。

「とにかく、降伏はしません! はなから、遺跡を渡す気もありませんから、ここは一つ、どーんとやっちゃいましょう!!」

「どーんと・・・って、百合花、一体何を?」

艦長、何か秘策が有るみたい。これまでも土壇場では、冴えたさい配をしてきた人ですし、ここは一つ期待してみましょう。

「ナデシコを、遺跡内部でどっかーん!  と自爆させちゃいます! 遺跡さえ壊せば、万事解決! うんっ!」

そうですか、遺跡内部で自爆・・・・・って?!

『なああにいいいいい!!??』

「ち、ちょっと、艦長お!?」

「な、何考えてんだよ、お前!?」

驚きの声を上げた後、すぐさま艦長に食ってかかるみなさん。そりゃそうよね。かくいう私もびっくりしてるんですから。

何を言い出すんでしょうか、この人は。

「何って、今回の戦争は、全てこの遺跡が原因です。遺跡さえなくなれば、全て解決なんですから。」

「だ、だからって、みんなを巻き添えにして、吹っ飛ぶっていうのかよ?!」

「あ、それは大丈夫です。艦に残るのは、当然艦長のこの私だけ!  えっへん!」

あ、あのですね・・・艦長、どうしてそんなに明るいんですか?

「ば、ばか!  お前、死ぬ気か!!」

「えー?  大丈夫、死なないよー。」

ほけっとした顔で答える艦長。死なないなんて、そんなこと無いと思うんだけど・・・

「ばか!  死ぬ! 絶対、死ぬぞ!」

「大丈夫だったらー。ねー、イネスさん。」

「そうね、この遺跡は、あなた達にもわかりやすく説明するとすれば、一種のタイム・マシンのようなものだから。

つまり、遺跡を壊せば、現在・過去・未来、全てのボソンジャンプはチャラ。無かったことになるわ。そうなれば、歴史が変わる。

戦争だって起きないかもしれない。」

全てチャラ・・・って、何もかも、無かったことになるんですか? この戦争も、ナデシコでの生活も、白鳥さんの死も、みんなとの出会いも・・・

そして・・・

明人さんとの、出会いも・・・!  そんな!

「そんな!  私は、反対・・」

「賛成。」

『・・・え?』

私が抗議の声を上げようとした途端、明後日の方向から賛同の声が上がりました。

みんながそちらの方向を振り返ると、そこにいたのは・・・ミナトさん!

「ミ、ミナトさん?!」

「私は、賛成よ。こんなもの、吹っ飛ばしちゃえば。」

「ミナトさん・・・」

「そうすれば、何もかも全て、チャラになるんでしょう? 戦争も、あの人の死も・・・」

・・・私は、思わず声を失いました。最愛の人を失った人の、悲しみ・・・・

想像することすら恐ろしい、そんな悲劇を味わったミナトさん。

そのミナトさんの前に振ってわいた、やり直しのチャンス。

そんなミナトさんに、死んだ人のことはあきらめて欲しいだなんて、言えるんでしょうか?

私に、私たちに、そんな権利が、あるんでしょうか・・・・そんなことが言えるのは、それは・・・

「さ、さっさとやっちゃいましょう。艦長だけが残るんじゃ寂しいだろうから、私もついでに・・」

「ミナトさん!!」

今度は、ミナトさんが現れた反対方向から、声が上がりました。またもみんなが振り返ってみると、そこにいたのは、ユキナさん。

白鳥さんの妹、ユキナさんです。

「ユキナちゃん・・・」

「ミナトさん、やめなよ、そんなこと。」

「・・・ユキナ、ちゃん?」

「あたしは、反対だよ!  そんなの、おかしいよ!」

「・・どうして?  だって、そうすれば、白鳥さんは死ななくてすむのよ?  ユキナちゃんだって、お兄ちゃんが死んで、悲しかったんでしょう?

だったら・・・」

「・・・うん、悲しかった。でも、だからって、もういっぺん全てをやり直そうだなんて、そんなの、間違ってる!

だって、そんなことしたら、お兄ちゃんは何のために、自爆までしてナデシコを守ったのよ?!」

「ユキナさん・・・」

「お兄ちゃんは、バカだったけどさ、間違ったことはしていないよ。後悔なんかしてないよ、絶対!  ミナトさんを死なせたくないから、守りたいから!

ううん、ミナトさんだけじゃない!  このナデシコを、ただの戦艦じゃない、この大切な場所を、守りたかったから!

全部やり直し、チャラにしたら、この場所も、消えちゃうかもしれないんだよ!  それでいいの、ミナトさん!?」

そうです。全てやり直し、チャラにしたら・・・戦争は起きないかもしれません。でもそれは、これまで出会った全ての人たちとの、

全ての思い出もチャラにするという事。

ナデシコも生まれることなく、白鳥さんとミナトさんの出会いも、そして・・・私と、明人さんとの出会いも無いという事。

そんなこと、考えたくもありません。

「・・・・そうだね、ごめんね、ユキナちゃん。おかしいよね、大人のあたしが、めそめそしてさ。」

「そーそ、それでこそお兄ちゃんが惚れたミナトさん!  ま、あのバカなお兄ちゃんの代わりは、この不肖白鳥ユキナがしっかりと!」

「あらー?  それじゃユキナちゃん、私のお婿さんになってくれるのかなあ?」

「あ、いや、それはちょっと無理っす。えへへ・・」

「うふふ・・・」

よかった・・・ミナトさん、笑ってくれました。もう、心配ないですね。

「あのー、お取り込み中すいませんけどー、お話、元に戻していいかなー?」

あ、忘れてた。

「と、とにかく!  傷ついたナデシコでは、木星の包囲網は突破できません!  かといって、遺跡をこのまま黙って渡してしまう訳にもいきません!

このままどかーんと行くしか、方法が!」

でろろん

え?  何、この音?

「やめとけ、やめとけ。自爆なんかつまらないぜ。」

『・・・え?!』

♪でんでろでんでろでんでろでんでろ・・・でれれれれ れ れのれ・・・でれれれれ れ れのれ・・・・

でれれれれれ  でれれれれれ  でれれれ  れ  れのれのれ・・・・

ドアの外から、何か聞こえてきます。なんだか、妙に間延びした音・・・

ギターみたいだけど・・イズミさん?

「・・・あたしじゃ、ない・・・」

そういえば、イズミさんのはウクレレでした。・・・じゃあ、これは、誰?

思わず銃を構えるゴートさん、アカツキさん、リョーコさん。ドアが微かなエアー音と共に開き、そこに立っていたのは・・・・

ラピス?  それと、エリナさん?・・・いえ、もう一人・・・

目深にかぶった、テンガロン・ハット。それと、黒い革ジャンとズボン。赤いシャツに白いギター。

・・・なんだか、もっのすごく時代錯誤な格好です。でも、どこかで見たような・・・

ちっ ちっ ち

人差し指と中指を顔の前で二、三回ゆっくりと振りながら、舌打ちなんかしてます。

「遺跡を奴らの手に渡さぬ為に、ナデシコごと吹き飛ばす。

大胆だが、いい作戦だ。だがその作戦・・・・・・・・・

・・・この宇宙じゃあ、二番目だ。」

二番目って・・・

「だ、だれなんですか、あなたは!?」

「ふっ・・・ある時は謎の、黒づくめのエステバリスパイロット。またある時は、白い制服に身を包んだ、さわやかな青年士官。

そしてある時は、謎の交渉人。而して、その実体は・・・・」

くいっ

目深にかぶったテンガロン・ハットを上に上げてみせた、その顔は・・・え?

「ズバッと参上、ズバッと解決!  人呼んで、

さすらいの交渉人!  解決!  白鳥、九十九お

っ!!」

しゃっきーん!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ。

ちょっと、凍ってました。

今、白鳥さんだって、言いましたよ、ね・・・白鳥さんって、あの時ナデシコを守るために犠牲になったはずの、あの白鳥さん、ですよね?

・・・・・本当に?

「あ、あのー・・・・一応、確認したいんですけど・・・あなた、本当に、白鳥さん、なんですか?」

ちょっと引きつった顔のままで、おそるおそるといった感じで、艦長が訪ねました。

期待半分、不安とおそれが50パーセントって感じです。

「おいおい、まさかこのオレの顔を忘れただなんて、言わないだろうな? そりゃないぜ。」

そういって、大仰に肩をすくめる白鳥さん・・・・

ちょっと、いえ、かなり変わり果てた姿になっていますが、どうやら間違いなさそうです。・・・じゃあ、本当に?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(ひそひそ)「・・・おい、こういう場合は・・・」

(ひそひそ)「あ、ああ、アレしかないな。」

(ひそひそ)「んじゃ、みんな、いくよ。いっせーの・・・」

『あっとおどろく、ターメーゴーロー!!!!』

・・・・何?

 

「これは、驚きましたなあ。まさか生きておられたとは・・・・」

「お、お兄ちゃん・・なの?」

「おう、久しぶりだな、ユキナ!  ぶい!」

「ぶ、ぶい、って・・・」

あ、どういうリアクションしたらいいか、ユキナさん困ってます。

「・・・九十九、さん?」

真打ち登場、ミナトさんです。信じられないといった表情です。

生きていたことに関してなのか、山田さんが取り憑いたかのような変貌ぶりに関してなのかは分かりませんけど。

「あー、その・・・・お、おほん。・・・・地獄の淵からよみがえってきたぜ、ミナト。」

照れ隠しのつもりなのか、芝居がかった台詞の白鳥さん。震える手をそっと伸ばし、

白鳥さんの頬に触れるミナトさん。そして・・・・・

「馬鹿・・・」

流れ落ちる、大粒の涙・・・・

 

「それにしてもよー、あんた、どうやって助かったんだ?  あの状況でよ。」

とりあえず落ち着いたところで、リョーコさんが白鳥さんに、疑問をぶつけました。

それは確かに、不思議なところです。あの状況で生還するのは、かなり無理っぽいんですが・・・・・・?

ごそごそ

何?  部屋の隅っこの方で、誰かが・・・イネスさん?

「何やってるんです、イネスさん?」

「あら、瑠璃ちゃん。いえね、そろそろ出番だから、ちょっと準備中なの。うふふ・・」出番?

「ふっ、そうですね・・・何から話せばいいのか・・・詳しい説明は・・・」

あ・・・その台詞は・・・・

「はい、そこからは私の出番。」

「へ?!」

どっかーん!!

♪ちゃららら らんらんらんらん らーん・・・・・

挿し絵♪

やっぱり・・・・

「はい、みなさんに親しまれてきたこのなぜなにナデシコifも、ついに最終回。そこで今回は、白鳥九十九氏生還の謎に迫ってみたいと思います。

アシスタントは、みんなのアイドル、瑠璃おねーさんとオモイカネくんにお願いするわね。」

はいはい。もー何でもやりますから。

「さて、まずは問題のシーンから。瑠璃ちゃん、オモイカネで白鳥君がジャンプする瞬間を。」

ぴっ きゅるきゅる(早送り) ぴっ

『・・・無駄に、するな・・・』

ぴっ

「はい、カウント七秒前。ここで彼はジャンプするわけですが、その時の艦外は・・・」

ぴっ

『ドオオン!』

あれ?  もう爆発してる?

「この通り、敵の戦艦の機関部に爆発が起こっているわ。つまり、彼は同時刻に敵戦艦にジャンプしていない。

ジャンプした時間にずれが生じているのよ。その差約七秒。オモイカネの検証によると、正確には七・五秒だけど。」

「ええっと、つまり、白鳥さんは七秒ほど過去にずれて、跳んだ、と?」

「その通り。そして同時間軸に、同一人物が存在した場合、起こるといわれている共鳴現象、『レゾナンス・ブレイク』。

それを防ぐために遺跡は、過去に跳んだ肉体に干渉し、生命活動、いえ、その個体の時間の流れを停止する。

明人君も以前月に跳んだときに経験済みよね?」

「あ、はい。あれっすね。」

「その為に、爆発の中心にいたはずの白鳥氏は、傷一つなく生き延びたというわけ。」

「ははー・・・」

「その続きは私が。遺跡からの干渉のおかげで、爆心地に居た私は、危うく難を逃れました。

そして、爆発箇所の救助活動に現れた元部下のアララギ。彼に救われたのです。」

「アララギさんに、ですか?」

「はい。もし彼でなく、他の人物・・・そう、北辰などに見つかっていたら・・・こうして、みなさんとお会いすることは出来なかったでしょう。

そして、彼の乗る実験船に積み込まれていた、有人ボソンジャンプ実験の為のチューリップによって私は本国に跳び、月臣達と合流。

この火星に来ることが出来たのです。」

そうだったんですか・・・それはそうと・・・

「白鳥さん、しゃべり方、元に戻ってますね。」

「あ、いや、その、ははは・・・なにせ死んだはずだよお富さん、ですからね、私は。

やっぱちょっと照れくさかったもので、あんな格好を・・・」

ちょっと安心です。あんな感じのままだったら、どうしようかと心配しちゃいました。

・・・でも、あの方がよっぽど恥ずかしいと思うんだけど・・・

「それはいいんだけどー、結局全員、自爆には反対なのー?」

「なんだ、まあだそんなこと言ってんのかよ。無し無し。」

「そーそー。チャラにするなんてもったいないよー。このナデシコのどたばた、漫画のネタにはサイコーだもん。」

「と、みなさん言ってますけど。ちなみに、私も反対です。」

「そんなー、瑠璃ちゃんまでー。」

艦長少し、いえかなり不満そうです。でも、仕方ないでしょう。この大切な思い出、チャラになんかできっこありません。

「でもでもー!」

「かんちょー、あきらめなさいな。それに、この状況を打破する方法、他にない訳じゃないわよ。」

「え?!  ほ、本当ですか、イネスさん!」

他の手段?  そんなものがあるんですか?

「おやおや、ドクターも人が悪いね。そんなものがあるんなら、最初っから話してくれればよかったのに。で、どんな方法なんだい?

ネルガルの協力が必要なら、遠慮せずに言ってくれたまえ。なあ、エリナ君。」

「そ、そうよ!  何でも言いつけてちょうだい!  ウリバタケ達をこき使ってくれてかまわないから!」

「って、俺達を結局働かせるんかい!  こら!」

「何よ、あんた達ネルガルからお給料もらってるんじゃない!  当然でしょ!」

「へっへーんだ、おれたちゃ地球を脱走してきたんだぜー。つまり、もーネルガルの社員じゃねーんだ!

つまんねーしがらみなんかとは、あばよおさらば!  がーっはっは!」

「つまり、ここにいる全員、失業者・プータローなんですか。」

「っぐう?!  な、何をお!?」

「こ、こら!  ラピス!  そういうストレートな表現はやめなさいって、言ったでしょ! それに、近頃の企業は、

そーかんたんには社員をクビに出来ないの!だからせめて出世街道から転げ落ちた脱落者とか、一流企業社員の中の落ちこぼれとか、

能力だけの社会生活不適合者とか、その程度にしておきなさい!」

「そっちのほうが、よっぽど失礼だと思いますけど・・・」

「あーっ!! 言った言った、言いやがったなー!! もー、頭きた! ストライキだ! 春闘だ! 我々はー、ネルガルの横暴を許さねーぞー!!」

「おー!!」

「・・・・あんた達・・・話、聞く気があるの?」

もちろん、ありますとも。ええ、少なくとも私は。ナデシコを吹っ飛ばさないで済むのなら、少々のことは目をつぶるつもりですし。

それにしても、ハルカさん、本当に嬉しそうです。好きな人が、死んだと思っていた大切な人が、生きていてくれた。嬉しいに決まってますよね。

それがみんなにも伝わったのか、四面楚歌のこの状況にかかわらず、みなさん普段と変わりなく、バカばっかです。

まあそれが、ナデシコなんでしょうけど。

みんなひっくるめて、大切な、大切な思い出です。

そう簡単に吹っ飛ばせるものじゃありません。

でも・・・・あの人にとって、このナデシコは“一番”大切なものじゃないみたいです。

・・・艦長、あなたの一番大切なものって、なんですか?

・・・やっぱり、明人さんなんですか?

・・・明人さん・・・あなたの大切なものって・・なんですか・・・

艦長、いえ、百合花さんですか?  それとも・・・・

私は・・・私の大切なもの・・・それは・・・あの雪の日から・・・

 

・・・・続く

 

2000/8/7 かがみ ひろゆき

 

                       ///次回予告///

運命は、“命を、運ぶ”と書いて、運命と読む。決して、“運ばれる”ものでは、ない。

彼らの選んだのは、世界平和ではなく、自分の大切なもの。わがままなのかもしれない。自分勝手なのかもしれない。

でも、確かにそれは、彼と彼女にとって、何にも代え難い、大切なものなのだから・・・

次回機動戦艦ナデシコif *最終章* 「いつもそばにいたあなたのために」 =前編=

翼ある者よ、夢に翔べ・・・

 

                        ///あとがき///

どうも、こんばんは。おひさしぶりの かがみ ひろゆきです。ようやくお送りできましたナデシコif、今回はかなり古いネタがてんこもりっす(苦笑)

おそらくリアルタイムで見た人はいないでしょう。(かくいう私も、見たこと無いっす)レトロだなあ。

さて、前回の予告クイズは、「覇王大系リューナイト」でした。正解者は次の七人の侍さんです。おめでとー!&かたじけない!

まずはkitaさん、A−1さん、Hrrachさん、ミッチさん、栗木宣幸さん、わんわんさん、神凪さん、以上です! なお今回の予告アイデアは、

濡羽鴉さんにいただきました! どうもありがとー!! では、いよいよ最終章に突入しましたこのナデシコifを、どうか最後までよろしく!


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