機動戦艦ナデシコif「誰よりも早く貴方に出会っていたら・・・」

第十話:「”彼女”らしく」があぶない!

 

はあ。

また、ため息が出ちゃいました。本日七十二回目。いちいち数えてるところが、またむなしさを倍増してます。

なら数えなきゃいいと思うんですが、ね・・・

あの戦闘からはや三日。心配されていたゲキガンタイプの襲撃も無く、月の戦力建て直しは順調です。

後十日もすれば、私たちナデシコの月哨戒任務も終了。

やっと地球に帰ることが出来ます。クルーの皆さんは、何とかクリスマスには間に合いそうだって喜んでますけど、

約一名、うかれ気分とは程遠い人物がいます。

そう、明人さんです。あの戦闘でイツキさんが死亡して以来、明人さんは傍目にみてもものすごく落ち込んでいます。

哨戒任務の為エステバリスで出撃するときも、必要な事しかしゃべらず、帰還するとすぐ部屋に篭もりきり・・・

はあぁ。

今度のため息は、私じゃあありません。艦長です。

明人さんが落ち込んでるもんだから、艦長までついでに落ち込み気味。

まあ哨戒任務ばかりでたいして艦長としての任務もありませんし、暇なせいもあるんでしょうけど。

ふぅ。

今度も私じゃあありません。これはメグミさんです。メグミさん、明人さんが哨戒任務に出動の度に話しかけたりしてるんですが、

落ち込んでいてあんまり反応がないもんだから、やっぱり艦長と同じくつられて落ち込み気味。

「ちょいと、あんたら。いい女がそろいもそろって、さっきから見てりゃため息ばっかり。辛気くさくていけないねえ。

どっかよそでやってくんないかい?」

三者三様での落ち込み気味の私たちに、ホウメイさんが声をかけてきました。

そう、ここはいつものブリッジじゃあなく、ナデシコ食堂。

たしかに店先で暗い顔した女三人がため息ついて居座られたんじゃあ、営業妨害みたいなものかも。

「だあって、ホウメイさーん。せっかく明人に会って励ましてあげようと思ったのに、明人ここにいないんですものー。」

「そうですよー。私も通信ウィンドウでのお話ばっかりじゃあ味気ないから、お話ししようと思ってここにきたのにー。」

「おやおや、困ったもんだねえ。まあ、気持ちは分からないでもないが、明人はしばらくここには来ないよ。」

「え?どうしてですか?ホウメイさん?」

ホウメイさんの言葉に、私は思わず問いただします。明人さんは本来はコックなんですから、食堂に来れば必ずあえると思って、

こうやって張り込んでるのに、来ないなんて?

「うーん、あの子、ここんとこ情緒不安定だからねえ。ああも落ち込んでちゃあどんな料理作ったってうまいわけないからねえ。

哨戒任務もあるし、しばらくの間暇をやったんだよ。ま、そんな訳だからここにいても無駄足だよ。」

ホウメイさんの言葉に艦長とメグミさん、来たときよりもさらに輪をかけて落ち込みながら、食堂を出ていきました。

落ち込んでる、ってのを通り越して、めり込んでるって感じですね。

「んで、瑠璃ちゃんはどうなんだい?まだ何か用があるのかい?」

「あ、はい。私お昼まだなんで、ちょっと遅いですがついでに食べに来ました。」

「はいはい、どうやらちゃんとしたお客のようで。いつものやつでいいのかい?」

「はい、お願いします。」

「あいよ。」

しばらくの間の後、いつものチキンライスが運ばれてきました。もっとも、いつものチキンライスの担当は明人さん。

今回はホウメイさん作です。食堂は時間が遅いせいもあって、今いるのは私とホウメイさんの二人だけ。

かちゃかちゃとスプーンが立てる音だけが響きます。

「どうだい、お味は?」

「え?・・・はい、おいしいいですよ。」

「ふふっ、うそはいけないねえ。」

「?いえ、別に嘘なんか言ってませんけど?」

そう、別に嘘なんか言ってません。ホウメイさん作のこのチキンライス、さすがにいい出来です。さすが料理長ってかんじです。

「そうかねえ。あんまりおいしそうには見えないけどねえ。」

「・・・気のせいです。」

そう言うと、私は食事を再開しました。またも食堂に響くのは、私が立てるスプーンとお皿が当たる音だけ。

「まあ、あんたや艦長やメグちゃんなんかは、落ち込んでてもそうやって食べてくれるから、いいんだけどね。明人ときたら・・・」

ぴた。私のスプーンを持つ手が止まりました。明人さんが・・何か?

「明人さん、どうかしたんですか?」

さすがに、明人さんがらみの話しは聞き逃せませんね。しばしの沈黙の後、嘆息してホウメイさんは話し出しました。

「あの子、あれからほとんど食事らしい食事を、取ってないんだよ。あれじゃあそのうち身体を壊しちまうよ。」

「あれからって・・三日もですか!?」

「・・・ああ。無理にでも食べさせてやりたいところだけどねえ・・・」

『それ、本当ですか!ホウメイさん!』

びっくりした。誰かと思ったら、艦長とメグミさんです。いつの間に食堂に戻ってきたんでしょう?

「あ、あんたたち、いつの間に?」

『そんなこと、どうでもいいです!それより本当なんですか、今の話!?』

「あ、ああ、本当だよ。」

『そんな・・・』

二人ともしばらく身動きもせずに考え込んでましたが、しばらくすると、

『ホウメイさん、厨房、使わせてもらいますね!』

「ああ、そりゃいいけど、何する気だい?」

『決まってます!明人(さん)に、食事をつくってあげるんです!』

そう言うと、二人とも腕まくりなんかしながら厨房に入っていきました。けど、確かあの二人の料理の腕前って・・・・

「待っててね、明人!今『彼女」の私が、愛情たっぷりの食事をもって行くからね!」

「明人さん、待っててくださいね!『彼女』の私の特製料理!」

調理器具が立てる騒がしい音に、なぜか時たま爆発音なんかが混じってます。

やれやれ・・・

「できたーっ!」

「明人!できたよっ!今行くから待っててね!」

厨房から、ちょっとあちこちすすけた姿の二人が飛び出してきました。そのまま勢いよく明人さんの元へまっしぐら。

でも、今二人が持ってったもの・・・あれ、本当に料理?

「やあれやれ・・・ありゃまあ、こりゃあひどい。高級雪平鍋がおしゃかだよ。何作ったんだろうね、あの二人。」

厨房をのぞき込んでホウメイさん、あきれたような苦笑い。ついでに私ものぞき込み。

「これはひどいですね。」

「ああ、まったく困ったもんだよ。だれが後片づけすると思ってるのかねえ。」

さながら戦場跡の様相を呈している厨房。いい大人がまったく・・・

でも、三日もろくに食事していないんじゃあ、あの二人でなくても、本当心配です。

・・・あの二人の料理もちょっと心配ですけど・・・うーん、そうですね・・・

「あの、ホウメイさん・・」

「ん?なんだい、瑠璃ちゃん?」

後かたづけをしているホウメイさんに、思い切って私は、言いました。

「私も料理を作って、かまいませんか?」

「・・・へ?瑠璃ちゃんが、かい?」

私の申し出に、ホウメイさんものすごく意外そうな顔してます。確かに、自分でもそう思います。

「はい。あの二人の食事では明人さんが心配です。・・・私もそうまっとうな料理が作れるとは思えませんが、ホウメイさんに教えてもらいながらなら、

とりあえずあの二人の物よりはましなものができるんじゃあないかと・・・」

私の言葉にホウメイさん、なぜかにやにやし始めました。なにか、おかしな事言ったかな?

「ふううん・・ま、いいさね。こっち来な。教えたげるよ。」

「はい。ありがとうございます。」

「んじゃ、なにを作るんだい?」

「・・・そうですね、とりあえずチキンライスなんか・・・」

「はいはい、そう言うと思ってたよ。ま、アレなら簡単だしねえ。はい、エプロン。」

「ありがとうございます。」

大人用なため、ちょっと大きめなエプロンを身につけて・・・・調理開始、です。

挿し絵♪

「ええっと、まずはタマネギとマッシュルームを刻むところからだね。」

「はい。どれくらいの大きさでいいんですか?」

「タマネギは一センチくらいかね。マッシュルームは適当にスライスして。」

「はい。」とん、とん、とん、・・・

「あ痛っ!」

「だ、だいじょうぶかい?!」

「だいじょうぶです。ちょっと切っただけですから。・・・続けます。」

二、三回ほど指を切ってしまいましたが、とりあえず材料は切り終えました。次は・・

「まず、フライパンを熱して・・・そう、油を引いて、少し煙が上がるまで・・・」

「はい。」

「次はバター一匙を溶かして、タマネギ、マッシュルーム、鶏肉の順に傷める。」

「はい・・・熱ういっ!」

「たいへん!水、水!」

「あ、でも、鍋が・・・」

「何言ってるんだい!ほら、とっとと冷やして!」

「すいません・・・」

思い切り不器用さをさらけ出してしまいました。ここまでの工程で、もう私の手は絆創膏だらけです。

「そうそう、炒め終わったら鍋に移して、トマトピューレ、塩、こしょう、酒を入れて

煮込んで・・・」

しばしの待ち時間の後、今度はご飯を炒めます。今度は火傷しないように・・・

「ん、そろそろいいかね。さっきの鍋の中身を混ぜて。」

「はい・・・よいしょ。」

「で、最後にグリンピースを入れて・・・」

「・・・・・ん、よし。完成だよ。」

「はあ・・ありがとうございます。」

どうやら、完成です。とりあえず、料理には見えますね。問題は味なんですが・・

「どれどれ・・・ふうむ、少し塩がきついかねえ・・・でも、初めてにしちゃあいいできだよ。合格だね。」

「あ、ありがとうございます。それじゃあ後かたづけを・・・」

「ああ、それはいいから、ほら、とっとと持っていっておやり。」

「え?でも・・・」

「料理は出来立てがいちばんおいしいんだよ。ほら、とっとといかないと冷めちまうよ。」

「・・・すいません。それじゃあ行きます。ありがとうございました。」

「ああ、どういたしまして。」

始めて作った料理。始めて作ったチキンライス。・・・明人さん、食べてくれるかな・・

 

チキンライスの乗ったお皿を抱えて、食堂を出た私。それでは明人さんの部屋に・・

いや、ちょっと待った。確か艦長とメグミさんがさっき向かったから・・・

『オモイカネ、ちょっといい?』

《はい、何でしょう?》

『明人さん、今どこにいるか、分かる?』

《少々お待ちください・・・・・発見しました。展望室です。》

やっぱり予想通りですね。部屋から逃げ出してると思いました。それでは・・・

 

いました。展望室、映し出されている緑の草原。その野原の真ん中で、明人さんが。

あたりには人影は無し。オモイカネにお願いして、このブロックにはしばらく他の人が入れないようにして、と・・・

「あ、あの、明人さん・・・」

おずおずと話しかけた私に、明人さんはゆっくりと目を開いて、・・・やっぱり、ちょっと元気がありません。

かすかな、力無い微笑みを浮かべて、明人さんの唇が動きます。

「ああ、瑠璃ちゃんか・・・よくここにいるってわかったね。どうしたんだい?」

「オモイカネに聞きました。あ、あの、それと、その・・・」

なぜでしょうね?ここまできて、上手く話せなくなっちゃいました。ええっと・・

「か、艦長とメグミさん、来ませんでしたか?」

何言ってるんでしょう、私。こんな事聞きたいんじゃあないのに。

「え?・・ああ、あの二人か・・・うん、さっき、ね・・・なんだか訳のわかんない物もってきて、『食べてくれ』って言うんだけど・・・

あれ、食べ物なのかなあ・・わかんなかったから、とりあえず逃げて来ちゃったんだけど・・・」

「お二人とも、心配してましたよ。明人さん、この三日間ほとんど食事、取っていないってホウメイさんから聞いて・・・」

・・・私も、ですけど・・・

「だから、か・・・ありがたいけど・・・食欲、なくってさ・・」

「・・・やっぱり、イツキさんの事、気にしてるんです、か?」

私の言葉に、明人さん沈黙してしまいました。聞いてはまずいことだったかも、しれません。けど、避けては通れません。

たとえ、嫌われても・・・このままじゃあ・・いけないから・・・

「・・・俺、イツキさんに食事、結局作ってやれなかったん、だ・・・約束、したのに、な・・・それに、イツキさん、俺の代わりにエステで出撃して・・

そして、俺の代わりに・・・あの時、俺が出撃していたら、こんなことには・・」

淡々としゃべる明人さん。やっぱり、かなり思い詰めてたんです、ね・・・

「イツキさんが死んだのは、明人さんのせいじゃあありません。それに、明人さんの身代わりになって死んだのでも無いと思います。」

「それは、理屈だよ!結果的に、俺は生き延びて、イツキさんは死んだ!俺が、俺のせいで・・!」

思わず感情を爆発させた明人さん、最後の所は声にならない叫び・・・

少しの間、気まずい沈黙が流れました。でも、でも・・・

「・・・でも、明人さん。もし、明人さんがイツキさんの代わりに出撃していて・・もし、イツキさんの代わりに・・・

し、死んじゃったら・・・私は・・悲しいです。」

ゆっくりと、顔を上げた明人さん。私の顔をじっ、と見つめます。

「瑠璃ちゃん・・・」

「私は・・・悲しいです・・・」

 

「・・・ごめん。」

私は、明人さんの側に腰掛けました。そして明人さんに、そっとチキンライスの乗ったお皿を差し出しました。

「・・・・・?瑠璃ちゃん、これ?」

「・・・食べてください。このままじゃあ身体壊しちゃいます。」

「いや、俺は・・・」

何か言いかけた明人さんの言葉が、止まります。そのままじっと、私の・・・手を、見ています。絆創膏と、火傷の後だらけの、私の手を・・・

「瑠璃ちゃん、これって、もしかして・・?」

「・・・はい、私が作りました。・・始めてで、おいしくないかもしれませんけど・・」

「・・・そっか・・・」

少し考え込んでから、明人さんは皿を手に取り、私が作ったチキンライスを一口、口にしてくれました。

「・・・どうです、か?」

おそるおそる聞いた私に、明人さん少し考え込んでから、答えてくれました。

「・・うん、おいしいよ。」

よかった・・・食べてくれた・・

「・・・そう言えば始めてだよね、瑠璃ちゃんの作った料理を食べるのは・・・」

「そうかも、しれませんね。私も、初めてです。料理を作ったのは・・・」

「そっか・・・」

「でも、初めてにしては、上手くできたと自分でも思います。ナデシコの中では三番目ぐらいだと思います。」

「ははは・・瑠璃ちゃん、なかなか強気だね。じゃあ、一番と二番は、誰なんだい?」

「二番目はホウメイさんです。何と言っても料理長ですから。でも、私にとって一番おいしいチキンライスを作ってくれる人は・・・

明人さんです。」

そう、そう思います。さっきホウメイさんの作ったチキンライスを食べたとき、そう気が付きました。

私にとっての一番は、明人さんの、明人さんが・・・

「・・・そっか。ありがと、瑠璃ちゃん。・・・そうだね、いつまでも落ち込んでなんかいられないよな。早いとこ職場復帰しないと。

待っててくれるお客さんがここにいることだし。」

にっこりと笑うと、明人さん残りのチキンライスを片づけにかかりました。

どうやら、元気を取り戻してくれたようです。よかった・・・

・・・・覚えていますか、明人さん・・初めて会ったときのことを・・・

あの時、急に現れた私の為に、急遽明人さんが作ってくれたのが、「チキンライス」だったこと・・・

私は、覚えていますよ・・・

 

展望室での二人を、見つめる者たちが、いた。ウインドウに映された二人の姿を、見つめる者たちが、いた。

「先ほどのお話ですと、例の火星での”生体ボソンジャンプ”について、何か分かった

そうですが、イネスさん?」

「ええ、成功した訳と、三ヶ月のブランクの謎が、ね。」

ウインドウを横目で見ながら、イネスはプロスにむかって、話し出した。

「あの時、明人くんが”ボソンジャンプ”を成功させた秘訣は、ずばり『無知』。何も知らされていなかったから、よ。」

「『無知』、ですか・・・」

「そう。今までの実験では、被験者にあらかじめ全てを話し、よく理解させた上で、行ってきた。だが、それが失敗の原因だった。

幾ら頭で原理を理解しても、人類にとって未知の領域であり、何が起こるか分からないボソンジャンプ。恐怖と不信。

古典的な表現をすれば、『疑念は失敗に通ず』ってところかしら?そしてもう一つ成功の要素として上げるならば、”遺跡”のコピーである

『オモイカネ』が、そばでイメージ伝達のサポートをしていた、ってところかしら?」

「なるほど・・・」

「でも、これで”ボソンジャンプ”が実現可能なことは証明されたわ。これからはジャンプできる人間は、次々に現れるでしょうね。

『コロンブスの卵』。後に続くのは、楽なもんでしょうから。」

「では、三ヶ月のブランクの謎は?」

「・・・・それは・・・」

イネスは、またモニターに向かって視線を走らせる。二人を見つめながら、彼女は一言つぶやいた。

「・・・あの時・・・三ヶ月後だったから・・彼女の誕生日・・・」

 

同じ頃、別の部屋でも明人と瑠璃を見つめる人間がいた。

「おやおや・・・ほほえましい光景だこと・・・んでエリナ君、この二人、どうする気だい?契約期限は確か一年間。

ドクターを救出し、ナノマシンの設計図を手に入れた事により、条件は全てクリヤー。このままじゃあ後数ヶ月で、晴れて二人は自由の身だよ。」

エステバリスパイロット、アカツキの言葉に、エリナは唇に笑みを浮かべながら、答えた。

「心配いらないわ。例の連合軍からの要請、聞いてるでしょう?アレを上手く使えば・・ふふっ、大丈夫。二人とも、手に入れてみせるわ。」

「おおっ、怖い怖い。でも、”二兎を追う者は一兎をも得ず”なんてことには、ならないように気を付けてくれよ。」

「あら、そんな失敗は無用よ。・・・”天河明人”に”星野瑠璃”・・・ふふっ、おもしろいわね、この二人。」

そしてもう一人、見つめる者が・・・

「・・・・・天河、明人・・・ゲキガンガー、か・・・」しゅこーぱー

                −−−続く−−−

 

 

***次回予告あーんどあとがき***

どうも、かがみです。毎度機動戦艦ナデシコif、毎度お引き立ての程ありがとうございます。ナデシコifも、はや十話を数えましたが、

未だ二人の仲は発展しておりません(笑)そろそろなんとかしないと。そういえば現在続いている”予告シリーズ”、

結構好評で、やってみてよかった。前回はやや難しかったらしく、締め切り間際でやっと正解者が現れ、ほっと一息。

だが、しかーし!そろそろ予告ネタが尽きつつある今日この頃。作者は、予告をこのまま続けることが出来るのか!(おい)

では次回も機動戦艦ナデシコif「誰よりも早く貴方に出会っていたら・・・」を、みんなで読もう!

1999/8/21 かがみ ひろゆき

 

///予告///

ヒカル:はよーん!次回の予告だよー!今回はなんだかいい雰囲気の明人君と瑠璃ちゅあ ん!ひゅーひゅー!

イズミ:私のギャグはぴゅーぴゅー・・・

ヒカル:このままラブラブモード突入かー!と思った矢先、二人を引き裂くエリナさんの黒い野望!

イズミ:アンビリー野望!・・・くっくっく・・

ヒカル:・・・クリスマスを控えたナデシコで、瑠璃ちゃんが決意する明人くん との別れ!二人は、このまますれ違い、離れていくのか?!

     次回機動戦艦ナデシコif,「気が付けば『さよなら』?」  明日も花マル!元気になあーれ!

 

 

ご意見、ご感想、苦情、答えはこちらまで!(ふっ、今回は分かるまい!)   langa@tokai.or.jp          

ps:前回の答えは「彼氏彼女の事情」!正解者は kitaさん!おめでとう!

ps2:今回は古いうえにマイナーなので、ヒントを!ヒカルさん、お願いしますっ!

ヒカル:こほん。では・・・『手乗り、きんぎょー!』


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